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    11/23/2009

    みんなで1つを見る会議

    今日はボクの所属するNPOが指定管理で運営しているサンレックで
    体力測定があった。
     
     
    何年ぶりかな?
     
    ちょっとした流れで参加することになって
     
     
    やってみた。
     
     
    20歳前半の体力ということが判明!
     
    今回はNPOスタッフが計測の説明とサポートをしていたが
     
    みんな笑顔でいい感じでした。
     
     
    自分はなかなか職場でスタッフの動き具合とか雰囲気とか見れなかったので
     
    今日はそういう意味からも有意義な時間でした。
     
     
     
    もうひとつ。
     
    ネットで以前からダウンロードしていた
     
    マインドマップをちょっと使っての会議をやってみた。
     
    どこで試したかは内緒として
     
     
    普段は用意された資料をガンミしながらそれぞれの意見が
     
    飛び交うのが通常であった。
     
    まー初めてだったのでどこまでできたかはわかりませんが
     
     
    みんなの発言やそこでの決定事項
     
     
    さらには会議終了時刻も画面に書き出して
     
     
    みんな1点を眺めるから
     
    よく叫ばれる共通理解ってのも深まるし
     
     
    リアルタイムで頭の中が形にイメージになっていく。
     
     
    これはイイ!
     
     
    参加者もイイ!
     
     
    なのでこのブログを見ているみなさんにも
     
     
    これだ→フリーマインド 
     
    ネーミングもイイ!
     
     
    みなさんもいつもの一方通行の会議をコレでシャットダウン!
     
     
    ちなみに
    フリーマインドで自己紹介を2分でサンプルバージョン
     
     
    ふーん。おれってこんなんだ。
     
     
     
     
    7/8/2008

    トレーディングゲーム

     

    月曜日の今日は仕事を休んでボランティアしてきました。

     

    トレーディングゲームのサポーターとして。

     

    トレーディングゲームとは・・・・・・

    楽しみながら自然な形で

    世界経済や社会の仕組みを学べるビジネスシミュレーションゲーム。

    実際の社会に近い設定の中で

    ビジネスの進め方や国際協力
    異文化理解などを学んでいきます。

    そしてビジネスや社会の仕組みなどの理解とともに
    自分の得意なことや性格についても
    さまざまな幅広い「気づき」を生み出し
    仕事や社会への興味や関心を自然と高め
    自分自身が社会とつながっていることを
    理解するきっかけを与えてくれるゲームです。

    イギリスのNGO団体がつくった南北問題を考えるプログラムをベースに
    日本の教育事情にあわせてウィル・シードが独自にアレンジしました。

     

    これから体験する人も出てきますでしょうから

    詳細は書かないこととしますが
    狙いとしては

     

    自分と社会との関わりを知る

    自分が社会と密接に結びついていること
    日々勉強している内容が社会と密接に結びついていくこと。

    世の中の仕組みや社会的に大切な考え方を学ぶ
    異文化理解や国際協力
    環境問題などに関心を持つことの大切さを知ること
    経済活動や経済格差について理解すること。
     
    ビジネスで重要となる要素の理解
    ビジネスの仕組み・ビジネスの進め方を理解すること。
    効率的なビジネスや物事の進め方
    (Plan―Do-Check-Actionサイクル)の大切さを知ること
    チームワーク、コミュニケーション、情報収集、Win-Win思考などを理解すること。
    自分自身と自分の可能性を知る
    自分の強み・弱みを知ること
    自らの意志で将来の進路を考え、選択する大切さ
    目標・夢をもつこと、挑戦することの大切さ

    が挙げられます。

     

    今日は地元の中学校1年生のサポーター役として

    ボラってきましたが

    やっぱり、子どもたちの動きや目の輝きも変わっていきました。

    担任の先生が「今まで会話を交わしたことのない生徒が会話している。」

    とおっしゃっていたのが印象的でした。

     

    まる1日でしたが

    あっという間の1日でした。

    対象は中学生であったものの

    自分の仕事についても

    要所要所で振り返ることができ、参加してよかったです。

     

    そして

    今夜NHK教育 めざせ!会社の星を見ました。
    (ちょくちょく見てる唯一の番組)

    来週は机の上の整理術。

    また見なければ。

    4/18/2008

    ゴミュニケーション

     

    最近ですね、言葉の持つ力を感じたりします。

    でも、ちょっとしたことでマイナスの力になったりして

    奥深い人間であるがゆえのツールだなとも思います。

     

    BLOGもそうですね。

     

    好き勝手に書くんだけど見ている人はけっこういて

    それぞれに感じることも違ったり。

     

    ま、気をつけて書こうとは思いながら、自分の性格上、こんな感じですが。

     

    さて、コミュニケーションがとれたとは、どういうときでしょう?

     

    という質問。

     

    愛読雑誌に書いていました。

    「相手に自分の思いが伝わったとき。」

     

    という答え。

     

    これが一般的なのが日本。

     

    なぜ、言葉をつたえるのでしょう。

     

    それは、自分のいいたいことを理解してもらいたいから。

    よく、言葉のキャッチボールと言います。

    いまの日本ではキャッチャーがボールを返さず、自己満足のピッチャーといったところでしょうか。

    みんながみんな、そうとはいえませんが。

     

    アメリカで子どもに目的地までの道を聞いたそうです。

     

    「○○を左で、○○を右に・・・・・・ウンヌン」

    聞いた日本人は建物の名前を聞いたしなんとかなるさ。と思って

    ありがとうと言い、その場を進もうとしました。

     

    すると、子どもは「おじちゃん、今ボクの言ったこともう1回言ってみて。」

     

     

    どうですか?

     

    むこうでは、相手が理解するものこそコミュニケーションということです。

     

    なので、一方的なしゃべりは「ゴミニュケーション」ということです。

     

    プレゼンもそう。

     

    そもそものプレゼンの目的って

    相手が抱えている悩みや問題を、しゃべり手の提案によって解決することですよね。

    相手の背中を押してあげるような。

     

    自分も職業柄、説明することも多いです。その責任もあります。

    ただ、なんとなくウヤムヤな説明。

    声ばかりでかく、強引な説明。

    相手の課題にカスリもしない説明。

     

    これだけはしないように、日々心がけているところでございます。

     

    そのためには行き当たりばったりではなく

    話を聞きに行ったり、調べたり、当然そういう努力というか動きはしなきゃないです。

    今日は言葉をゴミに例えた記事が斬新で、痛かったので書いてみました。